教養としての「フランス史」の読み方

福井憲彦/著

発売日:2025年4月

  • 教養としての「フランス史」の読み方
  • 教養としての「フランス史」の読み方
ページ数
565p
ISBN
978-4-569-90479-5
著者情報
福井 憲彦(フクイ ノリヒコ)
学習院大学名誉教授。公益財団法人日仏会館名誉理事長。1946年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。専門は、フランスを中心とした西洋近現代史。2018年、フランスより国家功労勲章シュヴァリエに叙された

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商品説明

世界大戦。移民問題。ナショナリズム。EUの未来。よりよい未来のために我々は何を選択すべきか。国民国家の概念を生み出したフランスの歴史を読み解く!

出口治明 氏 推薦!

古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を
これほどわかりやすく学べる本はほかにない。


世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……
よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。

フランス史の中に
複雑な現代を読み解く鍵がある!

西洋近現代史研究の第一人者が
2000年を超える歴史の流れを
大きくとらえて語りきる、
現代人必読の一冊。

国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、
現代人が、今、学ぶべき教養である。


【目次より】

●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由
●フランス革命は王権打倒ではなかった
●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭
●なぜユダヤ人は迫害されるのか
●フランス史を見るとEUの未来がわかる


※本書は、2019年10月に
PHPエディターズ・グループから刊行された作品に
加筆・修正し、文庫化したものです。

目次

日本人が今、フランス史を学ぶべき理由
1 「歴史に学ぶ」とは何か? 凡人は経験から学び、賢人は歴史から学ぶ
2 打ち続く試練から王権の強化へ 王位継承戦争と宗教対立による危機の時代
3 絶対王政とヨーロッパ世界の拡大 権力の集中は、どのようにして行われたのか
4 フランス革命とナポレオン なぜ革命は起き、そして皇帝が生まれたのか
5 王政・共和政・帝政、揺れるフランス 十九世紀のヨーロッパと覇権争いの中で
6 なぜ、世界大戦は起こったのか 戦争の時代からEUの時代へ

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 ふ41-1
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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