誤解だらけの「関ケ原合戦」 徳川家康「天下獲り」の真実

渡邊大門/著

発売日:2023年4月

  • 誤解だらけの「関ケ原合戦」 徳川家康「天下獲り」の真実
  • 誤解だらけの「関ケ原合戦」 徳川家康「天下獲り」の真実
ページ数
284p
ISBN
978-4-569-90310-1
著者情報
渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
歴史学者。1967年、神奈川県生まれ。関西学院大学文学部卒、佛教大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。日本中近世政治史専攻。戦国時代を中心に日本史を研究

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

家康の狙いと景勝の覚悟、「東西挟撃作戦」はあったのか、三成書状は偽文書か、家康に「はめられた」輝元、なぜ決戦の地が関ヶ原なのか、一次史料と向き合うことで、見えてくる戦国武将の躍動。最新研究をもとにバージョンアップ!

慶長五年(一六〇〇)九月十五日、天下分け目の戦いとして、後世に知られ、家康率いる東軍が勝利を得た関ヶ原合戦。日本史上、あまりにも有名なこの合戦の経緯や様相は、小説やドラマで何度となく描かれてきた。しかしながら、それらの劇的なストーリーが、実際に真実に基づくものかどうかは、今もって論争が繰り広げられている。
文庫化に際し、ここ数年の「関ヶ原合戦」に関わる最新研究もふまえ、アップデートされた本書が、その真相に迫る。
豊臣秀吉没後、歴史は大きく動き出す。五大老のひとり、徳川家康は、いかにして天下獲りの道を歩んだのか。西軍を率いた石田三成、西軍総大将になった毛利輝元、上杉景勝と直江兼続……。相対する東軍の家康に従う井伊直政、本多忠勝ら譜代の家臣、そして福島正則、細川忠興、黒田長政……。さらに、真田家、小早川秀秋らは、どう動いたのか。
「東西挟撃策」「小山評定」「石田三成訴訟事件」「直江状」……合戦前後の動静を、良質な一次史料を重視し、丹念に見つめ直し、検証することで、見えてきたのは、決戦前日に東西両軍の勝敗は決まっていたということだった――。

目次構成
プロローグ 徳川幕藩体制の端緒となった「関ヶ原合戦」の論点
第一章 豊臣政権の変質
第二章 上杉景勝の覚悟
第三章 決起した西軍
第四章 輝元、吉継、三成の選択
第五章 関ヶ原前夜の攻防
第六章 決戦関ヶ原
第七章 「関ヶ原合戦」の戦後処理
エピローグ 徳川家康「関ヶ原体制」の創出
*本書は、2019年9月にPHP研究所から刊行された『関ヶ原合戦は「作り話」だったのか』を改題のうえ、加筆・修正したものです。

目次

プロローグ 徳川幕藩体制の端緒となった「関ヶ原合戦」の論点
第1章 豊臣政権の変質
第2章 上杉景勝の覚悟
第3章 決起した西軍
第4章 輝元、吉継、三成の選択
第5章 関ヶ原前夜の攻防
第6章 決戦関ヶ原
第7章 「関ヶ原合戦」の戦後処理
エピローグ 徳川家康「関ヶ原体制」の創出

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 わ24-1
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ