ひとり時間が、いちばん心地いい

枡野俊明/著

発売日:2023年4月

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  • ひとり時間が、いちばん心地いい
ページ数
200p
ISBN
978-4-569-90303-3
著者情報
枡野 俊明(マスノ シュンミョウ)
曹洞宗徳雄山建功寺住職。庭園デザイナー。1953年神奈川県生まれ。大学卒業後、大本山總持寺で修行。「禅の庭」の創作活動により、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。2006年には『ニューズウィーク』日本版にて、「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。庭園デザイナーとしての主な作品に、カナダ大使館庭園、セルリアンタワー東急ホテル日本庭園など

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商品説明

私たちはつい、自分が本来「孤独」であることを忘れてしまう。「一人きりの時間をもってください」。禅僧の著者がいつもそう教えるのはなぜか。本来の自分と向き合うためにも大切な時間との付き合い方を考える。禅が教える、一人を楽しむ時間。

世界中で著書が翻訳され読み親まれる禅僧が
本書で孤独との付き合い方を解説。
『孤独よ、こんにちは。』を改題。
(本書より)
本来、人間とは孤独な存在。
だからこそ、自分のところに流れてくるご縁を結びながら、
互いに心を寄せ合って生きていくこと。
禅僧は、常に孤独の中に身を置きながら修行をしています。
そしてその「孤独」の中から、禅僧たちは多くのことを
感じ取り、そして学び、身につけていくのです。
「一人きりの時間をもってください」。私はいつもそう言います。
なぜならば、孤独と向き合うことなく、
私たちは本来の自己(自分)に出会うことはできないからです。
仏教で言うところの生きる意味とは、最終的には「本来の自己」に出会うこと。
自分の存在とこの世の真理を見極めることにあります。
〈本書の構成〉
第1章 孤独って何ですか?
第2章 家族との間で感じる孤独
第3章 大事な人と一緒にいると生じる孤独感
第4章 仕事と人間関係の悩み
第5章 孤独との付き合い方

目次

第1章 孤独って何ですか?(孤独と孤立は違う
二種類の「考える」 ほか)
第2章 家族との間で感じる孤独(家族の基本は食卓
家族に感じる寂しさ ほか)
第3章 大事な人と一緒にいると生じる孤独感(友人は少なくていい
恋人のことは半分わかっていればいい ほか)
第4章 仕事と人間関係の悩み(職場で孤立する人たち
居場所は会社だけではありません ほか)
第5章 孤独との付き合い方(心を分かち合える場所
寂しさの正体 ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 ま51-9
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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