お金の流れで見る明治維新
発売日:2022年4月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-569-90203-6
- 著者情報
- 大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、『マルサ!!』(フジテレビ系)や『ナサケの女』(テレビ朝日系)の監修等で活躍している。税金・会計関連の著書多数。一方、学生の頃よりお金や経済の歴史を研究し、別のペンネームでこれまでに30冊を超える著作を発表している
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商品説明
明治維新で誰がもっとも得をして誰が一番損をしたのか?幕府と諸藩のヤバすぎる資金捻出法を暴く!学校では教えてくれない驚きの幕末史。
明治維新で誰がもっとも得をして、誰が一番損をしたのか?
黒糖の専売と密貿易で財政再建した薩摩藩、関門海峡を封鎖しようとした坂本龍馬、幕府も薩長もやっていたニセ金づくり……幕府と諸藩のヤバすぎる資金捻出法を暴く!
●なぜ、薩摩と長州は明治維新の主役になれたのか?
●なぜ、浪士だった坂本龍馬に幕末の政治経済を左右するほど影響力があったのか?
●なぜ、小栗上野介は取り調べもなく斬首されたのか?
●なぜ、江戸は無血開城されたのか?
お金の視点で見れば、これらの謎はすべて解ける!
明治維新というのは、支配階級であった武士たちが中心になって、国家を変革させたものである。そしてもっとも特徴的なことは、「特権階級であった武士たちが、自らその特権を捨てた」という点である。武士たちが巨大な既得権益を手放したからこそ、明治日本は急激な経済発展をし、世界の先進国に素早く名乗りをあげることができたのだ。(「おわりに」より抜粋)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 お84-2
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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