名もなき少女に墓碑銘を

香納諒一/著

発売日:2021年11月

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ページ数
383p
ISBN
978-4-569-90172-5
著者情報
香納 諒一(カノウ リョウイチ)
1963年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務のかたわら、91年、「ハミングで二番まで」で第13回小説推理新人賞を受賞。92年、『時よ夜の海に瞑れ』(祥伝社)で長編デビュー。99年、『幻の女』(角川書店)で第52回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞

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商品説明

無聊を託つ探偵・鬼束は、刑事だった頃に逮捕した男が、水死したことを知る。男は亡くなる前、鬼束の携帯に電話をかけ、行方不明になっている娘の捜索を頼もうとしていた。鬼束は、男の遺品にあった娘の写真を手に入れ、彼女の行方を追い始めるが…。見えてきたのは、娘を取り巻く家族の歪んだ愛情。そして手がかりを掴むたびに増す違和感の果てに、鬼束が目にした衝撃の真実とは?傑作長編ミステリー。

無聊(ぶりょう)を託(かこ)つ探偵・鬼束は、刑事だった時に逮捕した男が、水死したことを知る。携帯への着信から、亡くなる前にその男が、行方不明となっている娘の捜索を頼もうとしていたことを知った鬼束は、男の遺品にあった彼女の写真を手に入れ、娘の行方を追い始めるが……。
見えてきたのは、娘を取り巻く家族の歪んだ愛情、捜索過程で得た家族写真……。手がかりを?むたびに増す違和感の果てに、鬼束が目にした衝撃の真実とは?
傑作長編ミステリー。
『絵里奈の消滅』を改題。

※お届け日が変更になりました
11月8日→11月11日

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 か9-2
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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