クロカネの道をゆく 「鉄道の父」と呼ばれた男

江上剛/著

発売日:2020年6月

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ページ数
457p
ISBN
978-4-569-90017-9
著者情報
江上 剛(エガミ ゴウ)
1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。77年、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)入行。人事、広報等を経て、築地支店長時代の2002年に『非情銀行』で作家デビュー。03年に同行を退職し、執筆生活に入る

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商品説明

我が職掌はただクロカネの道作りに候―。幕末、長州に生まれた弥吉(井上勝)は、国禁を犯して伊藤博文、井上馨らと長州ファイブの一人として渡英した。ロンドンで西欧の近代化を目の当たりにし、鉄道こそが国を発展させると確信する。帰国後、伊藤らが中央政界で活躍するなか、勝は立身出世には背を向け、ひたすら鉄道敷設に邁進するが…。技術大国の礎を築いた“魂の技術者”の物語。

我が職掌はただクロカネの道作りに候――。
幕末、長州に生まれた弥吉こと、のちの井上勝(まさる)は、国禁を犯して伊藤博文、井上馨らと長州ファイブの一人として渡英した。ロンドンで西欧の近代化を目の当たりにし、鉄道(クロカネ)こそが国を発展させると確信する。
帰国後、伊藤らが中央政界で活躍するなか、勝は立身出世には背を向け、ひたすら鉄道敷設に邁進する。
鉄道の敷設権を要求するアメリカの主張を退け、さまざまな反対の声にも粘り強く交渉し、ついには日本人のみによる鉄道敷設を成し遂げた。のちに日本の「鉄道の父」と呼ばれる、技術大国の礎を築いた”魂の技術者”の物語。
『クロカネの道』を改題。

※お届け日が変更になりました
5月11日→5月22日

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 え1-8
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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