溺れながら、蹴りつけろ
発売日:2023年8月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-569-88125-6
- 著者情報
- 水瀬 さら(ミナセ サラ)
神奈川県出身、在住。『あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った』(アルファポリス)で作家デビュー。『涙の向こう、君と見る桜色』(ポプラ社)で第3回ピュアラブ小説大賞“大賞”を受賞
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商品説明
「本が好き」という趣味を通じて仲良くなった小学六年の高月麗と澤口比呂。麗は澤口の提案でウェブ小説の投稿を始め、「好きなこと」に没頭する楽しさを感じていた。しかし、一軍女子の冷やかしがきっかけで、麗は澤口の前で「あんなキモいヤツ」と悪口を言ってしまう。この日を最後に話さなくなってしまった二人だったが、二年の月日が経ったある日の放課後、委員会活動で再会してしまい―。
たとえ、誰かが傷ついたとしても。
「学校」こそが、あたしにとって世界のすべてだから。
今日もまた、嘘をつく。
【あらすじ】
「本が好き」という趣味を通じて仲良くなった小学6年の高月麗と澤口比呂。麗は澤口の提案でネット小説の投稿を始め、「好きなこと」に没頭する楽しさを感じていた。しかし、一軍女子の冷やかしがきっかけで、麗は澤口の前で「あんなキモいヤツ」と悪口を言ってしまう。この日を最後に話さなくなってしまった2人だったが、2年の月日が経ったある日の放課後、委員会活動で再会してしまい──。
自分を嘘で塗り固める麗と、さらけ出して生きる澤口。
正反対の男女2人が出会い「ほんとうの自分」を見つけていく、成長青春小説。
目次
1:嘘だらけの水槽/2:はじめて知った広い世界/3:気持ちよく泳げる場所/4:溺れるのはこわいから/5:深く沈んでいく/6:止まらない涙/7:自由に泳ぐために
商品詳細
- シリーズ名
- カラフルノベル
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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