嘘吹きパスワード

久米絵美里/著

発売日:2023年1月

  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
  • 嘘吹きパスワード
ページ数
237p
ISBN
978-4-569-88087-7
著者情報
久米 絵美里(クメ エミリ)
1987年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。『言葉屋』で第5回朝日学生新聞社児童文学賞、『嘘吹きネットワーク』(PHP研究所)で第38回うつのみやこども賞を受賞

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

話題作『嘘吹きネットワーク』待望の続編!!『自分』はいくらでもイツワレル。『いいね』の数で満たされる?
第38回うつのみやこども賞を受賞した話題作、『嘘吹きネットワーク』の待望の続編!
ネットの情報に息を吹きかけ、その揺らぎによって対象が事実かどうかを見分けることができる「嘘吹き」という能力を持つ、中学1年生の錯。そして、錯と同じ小学校出身で優等生タイプの理子とその親友の鞠奈。そこへ、ネット犯罪に特化したホワイトハッカーであり、錯のいとこと名乗る粋が現れる。錯と粋の特殊能力と理子と鞠奈の協力によってSNS上のトラブルを解決に導いていくのだが……。
スピーディな展開の結末には、予想だにしなかったどんでん返しが待ち受ける!
SNSの発達によって個人情報の管理が難しいこの時代。自分の情報を「守る力」と、相手が何者なのか「判断する力」の重要性が増しています。パスワード対策やハッキング能力の重要性に触れながら、嘘と自分の関係をめぐる物語。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「嘘吹き」という能力を持つ錯を取り巻く中学生4人の会話で主に話が進んでいきます。根底に「嘘吹き」という能力があるからこその話の展開ですが、全体的にインターネット、SNSなどの危険性についての説明が延々と続きます。時々理子の友達の話で具体例が出てきたり、鞠奈と粋のやり取りでパスワードの大切さを示したり・・・とあり、とにかくインターネットの取扱説明書のようです。それでも心の揺れ動きなどは感じられるので、ちゃんと話として成立していて面白いです。ただ、中学1年生でここまで考えたり知識があったりというのは微妙・・・なので、年齢設定は微妙に思います。(hime59153さん 40代・三重県 男の子11歳)

目次

●ハッキングパレット
●承認欲求カモリスト
●トモダチのミカタ
●イツワレル・ジブン

商品詳細

シリーズ名
わたしたちの本棚
出版社名
PHP研究所
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ