今に生きるラテン語を求めて 「永遠の都」ローマ滞在記
発売日:2026年3月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-569-86100-5
- 著者情報
- ラテン語さん(ラテンゴサン)
1992年栃木県生まれ。東京外国語大学外国語学部英語専攻卒業。ラテン語・古典ギリシャ語を教える東京古典学舎の研究員。高校2年生でラテン語の学習を始め、2016年からX(旧Twitter)においてラテン語の魅力を毎日発信している。広告やゲームなどに使われるラテン語の監修や翻訳も行っている
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商品説明
「死語」と呼ばれているラテン語の、生きた姿をあなたにも知ってほしい。ラテン語さん初の学べる旅行エッセイ!
「死語」と呼ばれているラテン語の、生きた姿をあなたにも知ってほしい
本書は、“ラテン語さん”として活動してきた著者が、ローマの街を歩き、言葉の痕跡をたどり、そしてラテン語だけで生活する学校で過ごした日々を綴った、初のローマ旅行エッセイです。
街角の碑文、教会の壁、噴水に刻まれた文字。
何気なく交わされる「ありがとう」という言葉。
ローマでは、2000年前のラテン語が、博物館の中ではなく、日常の風景の中で静かに息をしています。
この本は、語学書や難しい学術書とは違います。
旅の中で起きる小さな発見や戸惑い、人との出会いを追いながら、「言葉とは何か」「学ぶとはどういうことか」を、やさしく、体感的に教えてくれます。
ラテン語を知らなくても大丈夫。
むしろ、知らない人ほど楽しめる。
読み終えたあと、街の看板や言葉の由来が、少し違って見えてくるはずです。
旅が好きな人にも、言葉が好きな人にも、そして、何かをもう一度好きになりたい人にも。
ラテン語さんによる、新しい“学べるエッセイ”です。
※価格が変更になりました。
販売価格1600円→販売価格1700円
目次
はじめに ラテン語で話す学校
第1章 ローマ探訪
第2章 ヴィヴァリウム・ノヴム滞在記
第3章 教皇庁立サレジオ大学へ
第4章 バチカン訪問日
おわりに ラテン語のすすめ
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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