ゴミに「ご苦労様でした!」感謝の心で育む人的資本経営
発売日:2025年5月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-569-85944-6
- 著者情報
- 峠 テル子(トウゲ テルコ)
1942年鹿児島県知覧町(現・南九州市)出身。岐阜を拠点とする一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬業を展開する株式会社名晃の代表取締役として約40名もの社員を率いる。夫婦二人三脚でゴミ収集の事業を始め、会社を拡大。夫亡き後もそのパワーは衰えることを知らず、50年の長きにわたり一貫して人材育成に情熱を注ぐ。役割を終えた品々が収集・処分されていく際に、これまでの働きへの感謝を込めて社員が一礼するという活動にメディアが注目。その人材育成手腕を一目見ようと、この業界にとどまらず、あらゆる業界からの見学者が後を絶たない
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商品説明
社会貢献×経営×挨拶=46年間黒字経営。月刊誌『PHP』で大反響を得た経営者のハートフル・ストーリー。
岐阜の廃棄物業者、株式会社名晃は、掃除大賞・環境大臣賞などを受賞し、
全国から同社の人材育成を見学しに来る者が後を絶たない。
創業当時、廃棄物業者への世間の目は冷たかったが、
同社を率いる社長の峠テル子氏の事業にかける情熱と、
人一倍社員の幸せを願う気持ちが社風を向上させた。
逆境にあっても礼節をわきまえ、真心を尽くし、地域に
誇れる会社を目指す同社の徹底した取り組みは多くの注目を集めている。
80代になっても現役で経営にたずさわる熱き経営者・峠氏と、
名晃の社員一同の波乱万丈の活動を紹介する、読むと元気が出る1冊。
目次
序章 峠テル子の生い立ち―楽天家の母と二人で戦中戦後を生き抜く
第一章 夫との出会い―廃棄物収集の世界へ
第二章 社員と向き合う覚悟―ヤンチャ坊主たちとの闘い
第三章 仕事への誇りとやりがいを育てる―名晃流・ゴミへの感謝が生まれるまで
第四章 人間力の向上―自走し始めた社員たち
第五章 向上心のある社風に―自ら学び、考え、行動できる組織へ
第六章 廃棄物業界の発展と社会貢献―ゴミのプロとしての使命と役割
終章 日本の未来のために―子どもたちに残したい思い
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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