無理をして生きてきた人

加藤諦三/著

発売日:2024年3月

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ページ数
238p
ISBN
978-4-569-85673-5
著者情報
加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973年以来、度々、ハーヴァード大学研究員を務める。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問、ニッポン放送系列ラジオ番組「テレフォン人生相談」は半世紀ものあいだレギュラーパーソナリティを務める

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商品説明

相手の何気ない言動で、なぜか急に不快になってしまう。どこか冷めたところがあって、心から楽しいと思ったことがない。生きることに疲れてしまうことがある―子供の頃から「不幸な良い子」だった人は、自分が軽く扱われてきたことに気づかず、心が疲れてしまったのかもしれない。長年、心理学を通して生き方を探究し続けた著者が、我慢して生きてきた人に向けて激励のメッセージを送る。

●いつも正しく生きているのに、なぜかトラブルが多い
●人が楽しそうにしているのが気に入らない
●なぜだか、その人にイライラさせられる
●「温かい無関心」を求める人 ……

 ――家族の中で我慢してきた「不幸な良い子」だった人へ

 幸せになるために、まず自分の不幸を受け入れること。

 相手の何気ない言動で、なぜか急に不快になってしまう。どこか冷めたところがあって、心から楽しいと思ったことがない。生きることに疲れてしまうことがある――子供の頃から「不幸な良い子」だった人は、自分が軽く扱われてきたことに気づかず、心が疲れてしまったのかもしれない。長年、心理学を通して人生を探究し続けた著者が、我慢して生きてきた人に向けて激励のメッセージを送る。

 〈本書の構成〉

 第1章 ちょっとしたことで悩む理由

 第2章 軽く扱われて生きてきた

 第3章 記憶に凍結された恐怖とは

 第4章 幸せになるには、まず不幸を受け入れる

目次

第1章 ちょっとしたことで悩む理由(相手の言葉に不快になる理由
なぜこんなに苦しいのか ほか)
第2章 軽く扱われて生きてきた(トラウマと扁桃核
価値がないと思わされてきた ほか)
第3章 記憶に凍結された恐怖とは(強制収容所から帰ってきた
記憶の中の恐怖感と不快感 ほか)
第4章 幸せになるには、まず不幸を受け入れる(未知の自分を恐れる
一生間違った行動をとり続ける ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1389
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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