謙信×信長 手取川合戦の真実

乃至政彦/著

発売日:2023年5月

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ページ数
398p
ISBN
978-4-569-85471-7
著者情報
乃至 政彦(ナイシ マサヒコ)
歴史家。1974年生まれ。高松市出身、相模原市。書籍監修や講演でも活動中

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商品説明

天正5年(1577)、上杉謙信軍と織田信長軍が加賀・手取川で激突。史料に乏しく「幻の合戦」と目されている手取川合戦である。もともと謙信と信長は長らく友好関係を結んでいた。両者は何を理由に友好関係を結んだのか。それがなぜ破綻して軍事衝突することになったのか。合戦後両者はどうなったのか。本書では気鋭の歴史家が、両雄の生涯を史料に基づいて丁寧に綴り、最後に手取川合戦の経緯を復元。「手取川で最後まで奮戦したのは羽柴秀吉だった」「謙信が企んだ上洛作戦の全貌」などこれまで誰も気づかなかった新事実を語る。

「一本気な好漢」ではなく「したたかな謀略家」謙信。「野心的な天才」ではなく「孤独な忠義者」信長。史料を見直しその実像を描く。

目次

序章 武田信玄の遺策(武田信玄、群雄を揺さぶる
西上作戦の経略 ほか)
第1章 上杉謙信という男(戦鬼・長尾為景
長尾為景の動乱鎮圧 ほか)
第2章 織田信長という男(弾正忠信秀の台頭
信秀の病死と信長の相続 ほか)
第3章 信長の「根切」と謙信の「悪逆」(謙信の家中改革と加賀一向一揆
上杉軍の越中平定 ほか)
終章 そして手取川合戦(手取川合戦の全貌)

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1355
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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