うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理

東川篤哉/著

発売日:2022年6月

  • うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理
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ページ数
233p
ISBN
978-4-569-85222-5
著者情報
東川 篤哉(ヒガシガワ トクヤ)
1968年、広島県生まれ。岡山大学法学部卒業。2002年、『密室の鍵貸します』が光文社カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「KAPPA‐ONE登龍門」に選ばれ、本格デビュー。11年、『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞

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商品説明

田舎の乗馬クラブで起こった殺人事件。容疑者とされたのは、なんと馬のロック。本当にロックの犯行なのか腑に落ちない牧場の娘・牧陽子(マキバ子)に、元競走馬のルイスが話しかけてきて…。―「馬の耳に殺人」 「牧牧場」の求人に応募してきた藤川という青年。彼がお金に困っているのには理由があって…?―「馬も歩けば馬券に当たる」 探偵、容疑者、トリック、動機…すべての事件の裏に「馬」が在り!?全5編を収録した、馬だらけの連作短編。

名探偵は……コテコテの関西弁を喋る馬!?
殺人、窃盗、金銭トラブル――
小さな田舎町で起こる不可解な事件に、元競走馬と牧場の娘のコンビが挑む!
『謎解きはディナーのあとで』の著者が仕掛ける、大本命ユーモアミステリ!

●「馬の耳に殺人」
 田舎の乗馬クラブで起こった殺人事件。容疑者とされたのは、なんと馬のロック。本当にロックの犯行なのか腑に落ちない牧場の娘・陽子(マキバ子)に、元競走馬のルイスが話しかけてきて……。

●「馬も歩けば馬券に当たる」
 マキバ子の実家である「牧牧場(まきぼくじょう)」の求人に応募してきた藤川という青年。彼がお金に困っているのには、ある理由があって……?

●「タテガミはおウマの命」
 行方不明だった女子高生の死体を発見したマキバ子とルイス。唯一の手掛かりは、現場付近に残された馬のタテガミがべったりとついたガムテープだった……。    

――など、全5編を収録した連作短篇集!

商品詳細

出版社名
PHP研究所
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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