2030年に勝ち残る日本企業
発売日:2021年8月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-569-85003-0
- 著者情報
- 山本 康正(ヤマモト ヤスマサ)
1981年、大阪府生まれ。京都大学で生物学を学び、東京大学で修士号取得。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。修士課程修了後、グーグルに入社し、フィンテックや人工知能による日本企業のデジタル活用を推進。企業の顧問も務める。京都大学大学院特任准教授
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商品説明
GAFAや、いずれGAFAのような巨大企業に成長する可能性を秘めたベンチャー企業は、共通して、「(1)データを制するものが未来を制す」「(2)業界の壁を越える(コングロマリット化)」「(3)ハード/ソフトではなく体験が軸になる」という3つのメガトレンドに準じてビジネスを展開している。日本企業が「黒船」に淘汰されないためには、そのメガトレンドを理解しておかなければならない。業界別に豊富な事例を挙げ、日本企業の進むべき道を示す。
GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)をはじめとする米国のテクノロジー企業や、いずれGAFAのような巨大企業に成長する可能性を秘めたベンチャー企業には、共通する特徴があります。次の三つのメガトレンドに準じたビジネスを展開していることです。
(1)データを制するものが未来を制す
(2)業界の壁を越える(コングロマリット化)
(3)ハード/ソフトではなく体験が軸になる
そして、この三つのメガトレンドは、これから5年、10年と続くトレンドでもあります。
(中略)
本書では、日本の主要な業界における三つのメガトレンドの影響を深掘りし、具体的に、「どのような企業が、どんなサービスを手がけているのか」「これから先、日本企業が生き残るためには、どのような対応や施策を行なえばよいのか」について、お話ししていきます。できる限り、日本企業の取り組みや事例も紹介しています。
単に危機感を煽るような未来予測ではなく、グローバルなトレンドに乗って事業を成長させるための方策も示すことを目的としています。
――本書「はじめに」より
※お届け日が変更になりました
8月19日→8月23日
商品詳細
- シリーズ名
- PHPビジネス新書 427
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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