「顧客消滅」時代のマーケティング ファンから始まる「売れるしくみ」の作り方

小阪裕司/著

発売日:2021年3月

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ページ数
205p
ISBN
978-4-569-84866-2
著者情報
小阪 裕司(コサカ ユウジ)
オラクルひと・しくみ研究所代表。博士(情報学)。九州大学非常勤講師、日本感性工学会理事。山口大学人文学部卒業(専攻は美学)。1992年オラクルひと・しくみ研究所を設立。「感性と行動の科学」をもとにしたビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会であるワクワク系マーケティング実践会を主宰

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商品説明

2020年4月、緊急事態宣言によって街から人が消えた。そんな苦境の中、それでも売上を伸ばし続けた店や会社があった…。本書はコロナショックおよび今後の人口減少を見据え、「人が減り続ける世界」でも売上を伸ばし続けるための新しいマーケティングの方法を説く。小売店や飲食店はもちろん、メーカーやBtoB企業でも十分使えるノウハウが満載。成功事例も多数収録。

コロナ禍により、街から人が消えた。だが、そんな中でも、売上を倍増させた店や会社があった……。
絶望的な時代を乗り切る、コロナ時代の新・マーケティングバイブルが登場!
コロナショックの影響を最も受けたのは、リアルな顧客を相手にする小売・サービス業だ。だが、1,500社を超える企業が参加する会を主宰するマーケティングのカリスマ・小阪裕司氏のもとには、「コロナ禍でも売上が落ちなかった」「むしろ売上が伸びた」という声が多く届いているという。「顧客消滅」という非常時にこそ、「一見よりもファン作り」「フローからストックへ」といった小阪流マーケティングの真価が発揮された形だ。
「営業自粛でも前年比150%を達成したレストラン」「深夜営業NGでも売上を維持したバー」「取引先を次々とファンにしたBtoB企業」など豊富な事例をもとに、マーケティングのニューノーマルを説く。

目次

第1章 「顧客消滅」時代のマーケティングとは
第2章 「ファンダム」をどう作るか―「顧客消滅時代のマーケティング」実践編
第3章 BtoBビジネスも「ファンダム」がカギを握る
第4章 感性と価値で創られる市場とは
第5章 組織を変える、自分を変える
終章 「アフターコロナ時代」に必要なもの

商品詳細

シリーズ名
PHPビジネス新書 422
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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