日本の心をつくった12人 わが子に教えたい武士道精神

石平/著

発売日:2020年1月

  • 日本の心をつくった12人 わが子に教えたい武士道精神
  • 日本の心をつくった12人 わが子に教えたい武士道精神
ページ数
265p
ISBN
978-4-569-84587-6
著者情報
石 平(セキ ヘイ)
1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。2007年、日本に帰化する。著書に『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(第23回山本七平賞受賞、PHP新書)など多数

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商品説明

源義経、楠木正成、西郷南洲…自己保身を求めず、清廉潔白を貫いた典型的な「日本武士」たちは、東洋的教養人の典型でもあった。武士の魂と儒教の理念と禅の境地が結合して渾然一体となり、つくり上げられた高潔無比、純一至大の人格。聖人の道を一貫して実現させてきたわが日本国こそが、本物の「道義国家」である。「中華」「中朝」と賛美されて崇められてきた中国よりも、わが日本国こそが本物の「中華」であり、まさに「真中の王朝」としての「中朝」なのである。元中国人・現日本人である中国評論の泰斗が見出したわれわれの本質、美学と武士道の心がここに。

「弱者を思いやる」「金がすべてではない」日本人の武士道。「弱者は見捨てる」「金がすべて」の中国人の餓鬼道との差を根本から繙く。(「近刊情報」より)

※商品名が変更になりました
餓鬼道の中国、武士道の日本(仮)→日本の心をつくった12人 わが子に教えたい武士道精神

目次

序章 わが子に教えたい日本武士の心―中国の不幸と日本の誇り
第1章 源義経に見る「武士道」の理想と原型
第2章 時頼と時宗―為政者倫理としての武士道の確立
第3章 楠木正成に見る理想的武士像の完成
第4章 信長、秀吉と家康―異なる武将像とその歴史的意味
第5章 「制度化された武士道」とその守護神たち
第6章 反逆者としての江戸武士―大塩平八郎と大坂の乱
第7章 武市半平太―「君子」と志士としての江戸武士
第8章 明治から現代へと受け継がれる武士道精神

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1210
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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