儲かりたければ社員を愛しなさい 「超」ホワイト経営の新常識
発売日:2019年9月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-569-84520-3
- 著者情報
- 小山 昇(コヤマ ノボル)
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業。1976年、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立し会社経営をした後、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年、代表取締役社長に就任し、現在に至る。女性活躍推進の優良企業として「えるぼし認定」を受ける等、働き方改革に尽力している。2001年からは同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。現在720社以上の会員企業を指導し、400社は過去最高益をたたき出している。日本で初めて「日本経営品質賞」を2度受賞(2000年度、2010年度)。全国各地で年間240回以上の講演・セミナーを行なう
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商品説明
「お金」「休み」「楽しみ」を社員に与えれば会社は伸びる!ブラック企業を「超」ホワイト企業に生まれ変わらせた仕組みを大公開!
かつて、大卒社員は2人のみで、中卒や元暴走族などの社員が多数、残業時間が青天井だった超ブラック企業を、従業員数800人超え、16年連続増収の会社に生まれ変わらせた社長が、驚きの経営の仕組みを公開する。
株式会社武蔵野の小山昇社長は、「お金」「休み」「楽しみ」を社員に与えることが、会社を成長させると説く。そのために、「残業したら賞与を減らす」「禁煙手当を支給」「上司や社長との飲み会を教育の場に」「掃除などの環境整備は給料を払って強制的にやらせる」など、独自の手法で会社の経営方針・制度を変革してきた。その成果として、以前は社員一人当たり平均76時間あった残業時間は10時間に短縮、社員はいきいきと働くようになり、会社も増収を続けている。また、同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」の会員企業は、半数以上の会社が過去最高益をたたき出している。
これら武蔵野流「社員の愛し方」の要諦を解説する書。
部下を大切にし、心から愛している経営者のもとでこそ、会社は成長できる……。カリスマ社長が教える脱・ブラック経営の鉄則と真髄。(「近刊情報」より)
目次
第1章 愛しているならお金を払え
第2章 愛があるから社員が育つ
第3章 愛のある「ほめ方・叱り方」
第4章 社員を愛する会社には残業がない
第5章 スピード経営で社員の力を引き出す
第6章 環境整備で社員が生まれ変わる
第7章 パート社員を愛する会社が生き残る
第8章 社員を愛する経営者・管理職の心得
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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