介護に役立つ人体力学
発売日:2019年9月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-569-84344-5
- 著者情報
- 井本 邦昭(イモト クニアキ)
人体力学・井本整体主宰、医学博士。1944年山口県生まれ。5歳から、整体指導者だった父・良夫氏の手ほどきを受ける。その後、ヨーロッパで鍼灸を指導しながら、スイス、ドイツで西洋医学を学ぶ。帰国後、東京と山口で整体指導を続けながら、東京は千駄ヶ谷に本部道場を設立。日本のみならず海外でも、整体法の普及および後進の育成に努める。著書多数
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商品説明
人体力学的介護術3つの技―密着、ひねり、腰を伸ばす。相手の中心をつかまえると移動・移乗がスムーズになる!介護はコミュニケーション!力の連動で介護する人もされる人もラクになる。誤嚥を防ぐ・痛みを和らげる体操も充実。
移動や移乗の介助など、「介護」の現場で役に立つ体の動かし方をお伝えするのが本書です。抱き起すとき、車いすに乗り換えるとき、力任せの動作では、介護する人はもちろん、介護を受ける人にも、大きな負担がかかってしまいます。そんなとき、体のねじりや連動、相手との距離を上手に使うと、相手を意外とラクに動かすことができます。息を合わせ、力を連動させるのです。井本整体では、人体力学の理論を介護の現場にいかすべく、特別講座「介護のための人体力学」を開催し、体にラクな介護を探求してきました。介護する側も、介護を受ける側も、一人ひとり、体の大きさも違いますし、日によって体調も違います。それでも、その都度、一番ラクな体の使い方ができるような、そのうちに自分一人で動けるような、そんな介護術が、人体力学的介護術。介護する人、される人がラクになるのを助ける一冊です。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月1日→9月3日
目次
1章 介護がラクになる人体力学(相手の中心をつかまえると移動・移乗の介護が「ラクになる」
移動・移乗にいかす人体力学3つの技「密着」「ひねり」「腰を伸ばす」 ほか)
2章 介護される人がラクになる人体力学(腰が下がって胸が縮んだ体形が嚥下や呼吸などの問題と関係している
ケーススタディ別 人体力学 毎日の食事を楽しく!ノド周りのケア ほか)
3章 介護する人が疲れないための人体力学(心と体はひとつ―介護疲れの本当のワケ)
4章 終活にいかす人体力学(人は老いを感じたとき何を準備すればいいのか)
商品詳細
- 出版社名
- PHPエディターズ・グループ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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