人生は美しいことだけ憶えていればいい
発売日:2019年4月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-569-84268-4
- 著者情報
- 佐藤 愛子(サトウ アイコ)
1923(大正12)年、大阪生れ。甲南高等女学校卒業。1969(昭和44)年、『戦いすんで日が暮れて』(講談社)で直木賞、1979(昭和54)年、『幸福の絵』(新潮社)で女流文学賞、2000(平成12)年、『血脈』(文藝春秋)の完成により菊池寛賞、2015(平成27)年、『晩鐘』(文藝春秋)で紫式部文学賞を受賞。2016(平成28)年、『九十歳。何がめでたい』(小学館)が大ベストセラーとなった。2017(平成29)年、旭日小綬章を受章
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商品説明
波乱の人生を元気に怒りながら生き、辿りついた真実。読むだけで元気が出る!痛快人生論。
現在95歳。誕生日には96歳になる佐藤先生。郵便局や何かに行くとき、ダーッと急いでは息が切れるようになったというものの、「怒っていれば元気」と、持ち前の憤怒の炎は衰えず。老人をねらった詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、徹底的に相手を追い詰めることにファイトを燃やしていらっしゃいます。
本書は月刊誌「PHP」にご執筆いただいた佐藤先生の、単行本未収録の原稿を主に集め、お互いに10代から知り合いだという大親友で作家の遠藤周作氏(故人)との愉快な対談を巻末に付けまとめました。
「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤氏に言われる佐藤先生が、いかにして「怒りの佐藤」になり、90歳を超えて大ベストセラーを出せたのか。
元夫の借金を肩代わりしても「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語る佐藤先生の、読むだけで元気が出る痛快人生論です。(「近刊情報」より)
目次
打たれ強くなるには(私の場合
幸福の下絵 ほか)
私が思ういい女、いい男(かくあれとは申さず
気質の問題 ほか)
人生は美しいことだけ憶えていればいい(楽天的に生きる
想像力が大事 ほか)
過ぎし日の対談 今の幸せ 昔の幸せ(お相手 遠藤周作氏)(何が不幸で何が幸せ
年中損しているのが幸せのコツ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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