医者が教える非まじめ老後のすすめ

大塚宣夫/著

発売日:2019年1月

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ISBN
978-4-569-84218-9
著者情報
大塚 宣夫(オオツカ ノブオ)
医師。1942年、岐阜県生まれ。1966年、慶應義塾大学医学部卒業後、1967年に同大学医学部精神神経科学教室入室。1968年より(財)井之頭病院に精神科医として勤務。フランス政府給費留学生としての2年間のフランス留学を経て、1980年に青梅慶友病院を開設。2005年、よみうりランド慶友病院を開設し、現慶成会会長

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商品説明

優先すべきは「他人より自分」。高齢者医療の第一人者による身も心もわがままに老いる30のヒント。

目次

1章 歳をとったら、したくないことはやらなくていい(歳をとっても元気でいたければ非まじめ老人になれ。
やりたいことを探すより、したくないことをやめるといい。 ほか)
2章 夫婦は近寄り過ぎないほうがいい(定年後こそ、亭主元気で留守がいい。
夫婦水入らずの旅は、無理して行くべからず。 ほか)
3章 健康を気にしないほうが長生きできる(60代はまだまだ現役。75歳からやっと老後が始まる。
今の年齢の8掛けが真の年齢と思えばちょうどいい。 ほか)
4章 家族もお金も割り切りでうまくいく(子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。
会社員時代のプライドはさっさと捨てたほうがいい。 ほか)
5章 今こそ本気で「死に方」を考えよう(人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。
何歳まで生きるのか、死に方をシミュレーションする。 ほか)

商品詳細

出版社名
PHPエディターズ・グループ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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