「本音で話す」は武器になる

角田陽一郎/著

発売日:2019年9月

  • 「本音で話す」は武器になる
  • 「本音で話す」は武器になる
  • 「本音で話す」は武器になる
  • 「本音で話す」は武器になる
ページ数
206p
ISBN
978-4-569-84176-2
著者情報
角田 陽一郎(カクタ ヨウイチロウ)
1970年、千葉県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。1994年、TBSテレビ入社。『さんまのスーパーからくりTV』『中居正広の金曜日のスマたちへ』『オトナの!』などの番組を担当した名ディレクターとして高い評価を受ける。現在は、TBSテレビを退社。バラエティプロデューサーとして独立

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

建前だけでは、あなたも会社も生き残れない。心が変わる。行動が変わる。すると、人生が変わる。

「上司の意見に異議を唱えたいが、言い出しづらい」「斬新な企画を思いついたが、会議で反対意見が出そうだから提案するのを躊躇している」「部下のふるまいを注意したいが、やる気をなくされたり、パワハラと受け取られたりすると困る」……。本当であれば「間違ってると思います」「私はこう考えます」「気をつけなさい」とはっきり言いたいところ。でも、のどまで出かかったその本音を引っ込めてしまうことはないだろうか?
日本の社会ではこれまで、「本音」を言うことはよしとされず、「建前」中心で動いてきた。だが、そのような風潮に対して、著者は真っ向から異議を唱える。
著者の主張は、「本音を言ったほうが、結局のところ仕事がうまくいき、生産性も上がる」「本音を言いながら日々をすごしたほうが、明らかに有意義な人生を送れる」というもの。
本書では、言いにくい本音を言いやすくするための心構え、環境づくり、言葉の選び方などを、自身の経験談を交えながら解説する。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
7月25日→8月30日

目次

第1章 本音で生きるべき理由(なぜ日本人は本音を言えないのか?
欧米人は本音を言ってから悩む。日本人は本音を言うかどうかで悩む ほか)
第2章 そもそも「本音」って何?(本音とは「理想のこと」である―本音を口に出せば現実化する
本音とは「ビジョン(理念)」である ほか)
第3章 本音を言うための準備と心構え“本音・基本編”(人は8割、こちらの言い分を聞いてくれる
相手との関係性を再点検する ほか)
第4章 本音を言う技術“本音・実践編”(言いづらいことは別の言い回しにする
寓話を利用する ほか)
第5章 仕事の場面別・本音の言い方“本音・応用編”(本音=仕事の量が多すぎる→応用「納得できません」
本音=部下や後輩に仕事を手伝わせたい→応用「明日休んでいいから、今日残業できる?」 ほか)

商品詳細

出版社名
PHP研究所
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。