古典落語100席 滑稽・人情・艶笑・怪談……「愛蔵版」

  • 古典落語100席 滑稽・人情・艶笑・怪談……「愛蔵版」
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版数
愛蔵版
ISBN
978-4-569-84148-9
著者情報
立川 志の輔(タテカワ シノスケ)
1954年(昭和29年)富山県新湊市生まれ。落語家。明治大学在学中は落語研究会に所属。卒業後、劇団、広告代理店勤務を経て、1984年に立川談志門下に入門。1990年、落語立川流真打に昇進。受賞歴も多数。全国各地での落語会の他、「ガッテン!」(NHK)をはじめテレビ・ラジオのパーソナリティーとしても活躍中

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商品説明

夫婦愛、親子愛、隣近所の心のふれあい。人気落語家の立川志の輔が、庶民が織りなす笑いのドラマ100を厳選。古典落語入門の愛蔵版。

落語というと、シニアが好むものかと思いきや、最近は落語会に若い人の姿も少なくない。なぜか? おなじみの長屋の住人熊さんや八っつぁん、知ったかぶりのご隠居にちょっと頼りない与太郎。おっちょこちょいの亭主にはしっかり者の女房、吉原の花魁とくれば、勘当された若旦那……。そんな江戸に暮らす人々の人情の機微が描かれる古典落語には、今の時代にも通じる「生きる知恵」がぎっしりと詰まっている。「ああ本当の人づきあいってこんな感じなのか。人間って、今も昔も変わらないんだなあ」と、現代の若者が憧れや共感を覚える世界が古典落語

目次

1 現代SFもびっくりの奇想天外な噺
2 情緒たっぷりの廓噺
3 ほっとする親子噺
4 ま、お座りなさいの奥義指南
5 見習いなさいの夫婦噺
6 喉が鳴り、笑いが吹き出す江戸の味
7 抱腹絶倒の大ボケ噺
8 ろうそくがゆらーりのちょっと怖い噺

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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