人生百年時代の「こころ」と「体」の整え方
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-569-83760-4
- 著者情報
- 五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
1932年(昭和7年)福岡県生まれ。平壌で終戦を体験し、47年引き揚げ。早稲田大学中退後、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門』他で吉川英治文学賞、2002年菊池寛賞受賞。2010年長編小説『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞
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商品説明
悩みつつ生きる知恵。五木流「いい加減」養生法のススメ。
「人生百年」シリーズ、待望の第一弾!
本書は、「病は『治す』のではなく、『治める』もの」「『風邪』は絶妙な自律的・自浄健康法」「何歳になっても、ストレスはあるのが自然」など、
70年以上も医者にかからずに健康を維持してきた著者が、その独自の養生法を紹介します。
百歳まで元気に生きるヒントが満載の1冊。
「六十歳になると、変化していく『こころ』と『体』に向き合わざるをえない瞬間が、一気に立ち現れてきます。
五十代にはおぼろげで遠い世界のことのように思っていた『老い』が、
我が身に訪れているということを、はっきりと実感するようになるのです。
健康自慢の人であっても、何かしらの不調を感じ始めるでしょう。
それを認めたくなくて誰にも言わずに抱え込んでしまう人もいるかもしれません。
しかし不調のない人間などいないのです」
(本書「まえがき」より)
「病は『治す』のではなく、『治める』もの」など、70年以上も医者にかからずに健康を維持してきた著者が、その独自の養生法を紹介。
目次
第1章 人生百年時代の「今」を生きる(百年を生き切るための「こころ」と「体」の整え方
「何のために生きるのか」を考える時 ほか)
第2章 自立して生きる喜び(約七十年間、私が病院に行かなかった理由
病は「治す」のではなく、「治める」もの ほか)
第3章 「こころと体」の動かし方(「こころと体」のコミュニケーション回路を開く
大切なのは「不調を生み出さない」工夫 ほか)
第4章 今からできる「養生」のヒント(養生は百人百様。いろいろな方法を試してみる
「気休め」は、ふっと一息つくために有効な方法 ほか)
第5章 「一日の生」を楽しむ工夫(「末端ケア」が全身の健康をつくりだす
内からも外からも冷やさないように気を付ける ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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