心を安定させる言葉

加藤諦三/著

発売日:2017年9月

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ISBN
978-4-569-83672-0
著者情報
加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を卒業。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員

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商品説明

ストレス社会の中で、疲れや不安に心痛める人をやさしくケアする名言名句集。
(「近刊情報」より)

心が揺れない人はいない。だから、それを上手にコントロールできる人になればよい。「あなたの感情を乱すものはなにか」を冷静に理解し、その原因をつぶす。そのためには、おおぐくりに、いかなる人間理解が必要か。本書各章のタイトルは、以下のようになっている。
●第一章 「いい人」・「すごい人」でなくていい
●第二章 「自信のない自分」があたりまえ
●第三章 誰でも「自己中心」だからこそ
●第四章 乱れた心を静めるには
●第五章 他人をそんなに気にするな
●第六章 仮面をかぶって生きるのをやめよう……である。誰でも、社会にいる限り、どこかを無理して生きている。その「どこを無理しているのか」が自分でわかっていれば、その「無理している自分」に抵抗がなくなり、素直に問題に正対できるようになる。ひいては、「心が安定すること」につながってゆく。本書は、さまざまな角度から、感情の乱れへの対し方をひもとく名言集である。

目次

第1章 「いい人」・「すごい人」でなくていい
第2章 「自信のない自分」があたりまえ
第3章 誰でも「自己中心」だからこそ
第4章 乱れた心を静めるには
第5章 他人をそんなに気にするな
第6章 仮面をかぶって生きるのをやめよう

商品詳細

出版社名
PHPエディターズ・グループ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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