イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む

岡部伸/著

発売日:2016年9月

  • イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む
  • イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む
ISBN
978-4-569-83190-9
著者情報
岡部 伸(オカベ ノブル)
1959年愛媛県生まれ。産経新聞ロンドン支局長。立教大学社会学部社会学科を卒業後、産経新聞社に入社。社会部記者として警視庁、国税庁などを担当後、米デューク大学、コロンビア大学東アジア研究所に客員研究員として留学。外信部を経て1997年から2000年までモスクワ支局長として北方領土返還交渉や政権交代などを現地で取材。その後社会部次長、社会部編集委員、大阪本社編集局編集委員などを務めたのち、2015年より現職。著書に『消えたヤルタ密約緊急電』(新潮選書、山本七平賞受賞)がある

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

EU離脱派のオピニオンリーダー、ボリス・ジョンソン氏にとって、国民投票の結果は実は誤算だったという。彼には「僅差で敗北して存在感を高める」という思惑があったとされる。そんな離脱派の扇動により、英国の未来は変わった。残留派が6割を占めたスコットランドには、英国からの独立を問う住民投票を行う意向もあり、連合王国解体の危機だ。そしてこの騒動で高笑いをしているのがロシア。ウクライナ問題に伴う、EUによるロシア封じ込めが困難になるからだ。そればかりかロシアがEU離脱プロパガンダを行なった可能性すら指摘されている。老大国の激震を、現地記者が緊急報告!

目次

第1章 打算と誤解の離脱劇(キャメロンの危険な賭けと誤算
「離脱」が選ばれるとは思っていなかったジョンソン ほか)
第2章 EU崩壊の危機(EU成立の経緯
EUに対する英国の不満 ほか)
第3章 連合王国解体の可能性(スコットランド、再度の住民投票へ
北アイルランドやウェールズで何が起こるか)
第4章 再び英露の「グレートゲーム」が始まる(始まったロシアの逆襲
ロシア毒殺の伝統 ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1060
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ