〈証言録〉海軍反省会 9

戸高一成/編

発売日:2016年9月

  • 〈証言録〉海軍反省会 9
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ISBN
978-4-569-83148-0
著者情報
戸高 一成(トダカ カズシゲ)
1948年、宮崎県生まれ。多摩美術大学美術学部卒業。1992年、(財)史料調査会理事就任。1999年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長就任

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商品説明

真珠湾攻撃についての源田実証言の虚実、ミッドウェー海戦における雷爆装の転換問題、戦争裁判での駆け引きの裏話など、興味あふれる議論が展開。第69回から第92回まで、録音の存在する8回分を収録。

第69回から第92回までの、録音記録の残る8回分を収録。
「ハワイ作戦についての源田実の嘘」「硫黄島戦の事実」などについて議論が交わされる。
(「近刊情報」より)

目次

海軍反省会記録第六十九回 「真珠湾」という選択―その背後にある無数の思惑
海軍反省会記録第七十一回 準備不足でも勝てる―ミッドウェーに至る道
海軍反省会記録第七十二回 昨日までの思想、今日の戦場
海軍反省会記録第七十三回 太平洋に日が沈む―ミッドウェー海戦の経緯
海軍反省会記録第七十四回 針路変更―生の情報を活かす柔軟性
海軍反省会記録第七十五回 信賞必罰なき組織―陸軍批判と海軍への自省
海軍反省会記録第七十七回 大砲から翼へ―主役は静かに交代した
海軍反省会記録第九十二回 両陣営の義と打算―東京裁判が露わにしたもの

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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