宇宙大発見 天文学46の大事件 天文学4000年の歴史がこれ一冊でわかる
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-569-83099-5
- 著者情報
- 二間瀬 敏史(フタマセ トシフミ)
1953年北海道生まれ。京都大学理学部卒業。ウェールズ大学カーディフ校博士課程修了。東北大学大学院理学研究科天文学専攻、教授を経て、京都産業大学理学部宇宙物理・気象学科教授。一般相対性理論、宇宙論の理論的研究が専門
中村 俊宏(ナカムラ トシヒロ)
1969年生まれ、埼玉県出身。化学メーカー勤務、編集プロダクション勤務を経てフリーランスに。書籍の編集・執筆を行う。自然科学系のテーマを一般向けにやさしく紹介する本を多く手がける
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商品説明
古代エジプトでの暦の誕生から、2016年重力波初検出まで。天文学4000年の歴史がこれ一冊でわかる。
天動説、インフレーション理論、重力波の発見……宇宙の成り立ちから現在までを天文学史上の発見から紐解いていく一冊。
(「近刊情報」より)
目次
紀元前2900年頃―エジプトでシリウス暦が作られる
紀元前6世紀―ピタゴラスらが「地球」説を唱える
紀元前3世紀―アリスタルコスが月と太陽の大きさを測る
紀元前2世紀―ヒッパルコスが春分点の移動に気づく
2世紀―プトレマイオスが天動説を完成させる
1530年頃―コペルニクスが地動説を発表する
1610年―ガリレオが木星の4衛星を発見し、地動説を信じる
1609年1619年―ケプラーが惑星の運動法則を発見する
1687年―ニュートンが近代的な宇宙観を発表する
1705年―ハレーが巨大彗星の回帰を予言する〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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