ママっ子男子とバブルママ 新しい親子関係が経済の起爆剤となる
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-569-83054-4
- 著者情報
- 原田 曜平(ハラダ ヨウヘイ)
マーケティングアナリスト/博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー。1977年、東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、(株)博報堂入社。ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て、現職。2003年、JAAA広告賞・新人部門賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
これまで日本では、母親と仲のよい男子は、「マザコン!」と糾弾される対象だった。しかし、それが近年、大きく変化している。等身大の目線でつきあえる友だちのような、上下関係の少ないフラットな母息子関係が当たり前のものになってきているのである。当の本人たちはその関係を「恥ずかしい」と思うどころか、大いにエンジョイし、同世代の女子たちも、そんな構図を好ましく思っている。そして、この「母息子」セットの消費が、低迷が続く日本経済の大きな起爆剤になる可能性さえ秘めているのだ―。「新たな親子関係」の魅力と可能性に迫る。
目次
プロローグ 急増するママっ子男子
第1章 ママっ子男子のリアル
第2章 ママっ子男子を生み出した美魔女ママの肖像
第3章 ママっ子男子の母親は、息子たちをどう見ているか
第4章 母+息子消費が日本経済の起爆剤になる
エピローグ 社会的抑圧から解放された母息子は魅力的だ
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1046
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。