松下幸之助の生き方
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-569-82865-7
- 著者情報
- 佐藤 悌二郎(サトウ テイジロウ)
新潟県生まれ。昭和55(1980)年、慶應義塾大学文学部卒業後、(株)PHP研究所に入社。研究員としてPHP理念および創設者・松下幸之助の経営観・人間観等の研究に従事。『松下幸之助発言集』全45巻(PHP研究所)をはじめ、松下幸之助に関する多数の書籍、テープ・CD集等の原稿執筆、編集、制作にあたる。その間、松下幸之助主宰のPHP理念研究会にてPHP理念の集大成に携わる。現在、PHP研究所専務取締役経営理念研究本部長
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商品説明
日々の難題や不況の克服、人材育成、組織の活性化と躍進、そして国際社会の平和と発展への願い…。だれにも負けない熱意。すべてのリーダー候補必読!「松下哲学」を生んだ数々の具体例。
「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の生き方・考え方、いわゆる「松下哲学」といわれているものが生まれ高められてきた過程が、具体例でわかる本です。
月刊誌「PHP」に平成19年1月号から27年12月号まで好評連載された「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」から77話を厳選。松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの、人生や経営における印象深い出来事やエピソードを取り上げ、当時の背景や、松下幸之助がそれをどのように受け止め、どう感じ、考え抜いた末にどのように対処したか、そこから何を学んだのかの解説をつけたものです。
日々の難題や不況の克服、ピンチを乗り切ったアイデアや説得力、人材の育成、組織の活性化と躍進、そして、国際社会の平和と発展への願い…どんなときも誰にも負けない熱意と独特の洞察で取り組んできた松下幸之助。その息づかいが聞こえてくる本書は、多くのリーダー候補が行動の指針とすべき一冊です。
目次
1 商人の魂かくあるべし(企業は国家からの預かりもの―税金で悩む
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ―自転車ランプの開発・販売 ほか)
2 よき人材を育てる(使命感の偉大な力―産業人の使命を知る
真使命を訴える―第一回創業記念式典の挙行 ほか)
3 繁栄によって平和と幸福を(良品の製造を期す―戦時下の二つの通達
気負いが失敗を招く―松下造船、松下飛行機を設立 ほか)
4 一大躍進を期して(相手国の繁栄に資する海外展開を―アメリカ松下電器の設立
目標を明示する―「五年後に週休二日制実施」を発表 ほか)
5 国際社会の平和と発展のために(今日を五千年後の人々に―タイムカプセルを埋設する
新しい人間観の提唱―『人間を考える』を発刊 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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