ジャズとエロス ヴァイオリニストの音楽レシピ
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-569-82799-5
- 著者情報
- 牧山 純子(マキヤマ ジュンコ)
ジャズヴァイオリニスト。1974年、東京都生まれ。4歳からヴァイオリンを始め、海野義雄、大谷康子に師事する。武蔵野音楽大学卒業後、フランスで研鑽を積んで帰国。2002年、バークリー音楽大学に入学し、ジャズヴァイオリンを専攻。在学中にデイビッド・フォスターやスティーブン・タイラーとも共演。02年、NHK「紅白歌合戦」にアメリカから衛星生中継で出演(平井堅「大きな古時計」)。08年11月、アルバム『ミストラル』でメジャー・デビュー
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商品説明
美しきジャズヴァイオリニスト、牧山純子の新境地。弓を筆に持ち替え、「ジャズとエロス」をテーマに、スタンダードからオリジナルまで、ジャズの魅力を文字で奏でる。自身の音楽歴を振り返りつつ、改めて音楽の本質に迫り、ジャズの旋律からエロスの神秘と謎まで紐解く。俳優やコメンテーターとしてマルチに活躍する松尾貴史氏との対談では、「日常とエロス」について、男目線&女目線で意見を交わす。
目次
第1章 私とジャズ―なぜジャズヴァイオリニストになったのか(悔しさがあったからこそ
クラシック以外は音楽じゃない ほか)
第2章 ジャズとクラシック―改めて音楽の本質を考える(ジャズは体育会系的な音楽!?
クラシックの楽しみ方も変わってきた ほか)
第3章 エロスとジャズ―哲学的考察から感性的分析まで(ジャズのイメージとは
肉食系と草食系 ほか)
第4章 日常とエロス―対談 松尾貴史×牧山純子(エロスの根源は母親
焦らしのエロス ほか)
第5章 エロスと名曲―牧山流ジャズ・セレクション(恋とエロス
孤独とエロス ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1030
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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