生産性を高めるために私がしていること、考えていること
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-569-82796-4
- 著者情報
- 三橋 貴明(ミツハシ タカアキ)
経世論研究所所長。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業など数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。大手インターネット掲示板での、韓国経済に対する詳細な分析が話題を呼び、2007年に『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)を出版、ベストセラーとなる
たかまつ なな(タカマツ ナナ)
お笑いジャーナリスト
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商品説明
3万人の読者がいるブログを毎日更新。ベストセラー書を年に何冊も出版。各メデイアで経済分析、政策提言を行い、全国各地で講演し、会員制勉強会も主宰。その「驚異の生産力」の秘密と哲学を授業形式で初公開!
どんな仕事でもそうだが、ものすごく生産力のある、生産性の高い人がいる。1人で何人分もの仕事をこなし、ちゃんと期日内に完遂する。精度も高いため、顧客や取引先からの評判もいい。必然的に、その人は引く手数多の「人材」、いや「人財」となり、高い収入を得ることができる……と「言うは易し」だが、何をし、どう考えれば、そうなれる?
そのヒントとして、本書の著者である三橋貴明氏にご登場願った。いまや三橋氏は、豊富なデータをもとに経済を多角的に分析し、未来予測、ニュース解説、政策提言などを行う第一人者と言っても過言ではない。また、各種メディアへ登場する一方で、著書を年に10冊近く出版し、ベストセラーとなる話題作も少なくない。さらに、その合間を縫って、国内外で講演や取材を行い、会員制勉強会も主宰……。
まさに「驚異の生産力」。その秘密と哲学を、授業形式で初公開! ※【聞き手】たかまつ なな(お笑いジャーナリスト)
目次
第1章 「生産性」って、なんだろう?(そもそも「生産」って、どういうこと?
「GDP」=「モノやサービスの付加価値の合計」 ほか)
第2章 日本の生産性を高める方法(デフレの原因は、本当は一つしかない
「お金を発行したらインフレになる」という誤解 ほか)
第3章 生産性を高めるための「情報のインプット術」(検索とリンク―「情報の知的生産性」を向上させる方法
サラリーマン時代に学んだ設計図とプレゼンの極意 ほか)
第4章 生産性を高めるための「情報のアウトプット術」(「データの蓄積」こそ大きな力
忙しくても睡眠時間は八時間を確保 ほか)
第5章 個人が高い生産性を発揮する社会をつくるために(「最低賃金引き上げ」の前にやるべきことがある
「人材投資=人材教育」という勘違い ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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