縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望

山崎亮/著

発売日:2016年11月

  • 縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望
  • 縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望
ISBN
978-4-569-82737-7
著者情報
山崎 亮(ヤマザキ リョウ)
1973年愛知県生まれ。studio‐L代表、東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)、慶應義塾大学特別招聘教授。2005年にstudio‐Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するための「コミュニティデザイン」の先駆的実践者として、まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザインなどを数多く手掛ける

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人口増加と経済成長を前提とした国家モデルが機能しなくなった日本。さまざまな対策が議論されているが、「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏の対話から、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。

目次

なぜいま「参加の時代」なのか
コミュニティデザインと「参加」は表裏一体だ―僕が「参加」に強く惹かれる理由
国に頼り切るという時代の終わり―まちづくりにおける「参加」の潮流
「苦情」や「抵抗」から「自主運営」へ―政治・行政における「参加」の潮流
「楽しい消費者運動」が環境を改善する―環境分野における「参加」の潮流
オープンソースと「共有型経済」の胎動―情報分野における「参加」の潮流
「共創」が社会に新しい価値をもたらす―商業分野における「参加」の潮流
「参加型アート」の勢いはとまらない―芸術分野における「参加」の潮流
真の「福祉社会」の実現をめざして―医療・福祉分野における「参加」の潮流
主体性を育む「アクティブラーニング」―教育分野における「参加」の潮流
「縮充する日本」の未来図を描こう

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1072
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ