護憲派メディアの何が気持ち悪いのか
発売日:2015年10月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-569-82724-7
- 著者情報
- 潮 匡人(ウシオ マサト)
1960年青森県生まれ。早稲田大学法学部卒。旧防衛庁(現防衛省)・航空自衛隊に入隊。航空教育隊区隊長、第8航空団第304飛行隊付幹部、大学院研修(早稲田大学大学院法学研究科博士前期課程修了)、航空総隊司令部幕僚、長官官房広報課(対外広報)勤務等を経て3等空佐で退官。聖学院大学政治経済学部専任講師、防衛庁広報誌編集長、帝京大学人間文化学科准教授等を歴任。拓殖大学(日本文化研究所)客員教授。公益財団法人「国家基本問題研究所」客員研究員。NPO法人「岡崎研究所」特別研究員。「民間憲法臨調」代表委員。東海大学海洋学部非常勤講師(「海洋安全保障論」)
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商品説明
「戦争法案」と煽ったマスコミ・知識人に平和を語る資格はない!「批判ありき」の偏向報道の実態を気鋭の評論家が冷徹に読み解く。
目次
序章 新聞、テレビこそが国益を損ねている
第1章 護憲派メディアが奏でる反軍平和主義
第2章 朝日も毎日も「アベノミクス解散」を誹謗した
第3章 テロが起きても喧嘩両成敗する不見識
第4章 マスコミは「イスラム国」の宣伝機関なのか
第5章 間違いだらけの「文官統制廃止」批判
第6章 自衛官にこそノーベル平和賞を
第7章 番犬虚に吠えた「安保法制」報道
終章 護憲派メディアという「反知性主義」
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1008
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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