ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-569-82548-9
- 著者情報
- 湯澤 剛(ユザワ ツヨシ)
株式会社湯佐和代表取締役。1962年、神奈川県鎌倉市生まれ。私立山手学院高等学校から早稲田大学法学部に進学。卒業後、キリンビール株式会社に入社。国内ビール営業を経て、人事部人材開発室ニューヨーク駐在、医薬事業本部海外事業担当などに従事。1999年、創業者であった父の急逝により株式会社湯佐和を引き継ぐ。40億円という莫大な負債を抱え倒産寸前の会社を心身ともにボロボロになりながらも16年かけて再生。現在は神奈川県下で、14店舗の飲食店を経営し、「人が輝き地域を照らし幸せの和を拡げます」という経営理念の実現に邁進している
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商品説明
突然の父の死。息子の私に遺されたのは40億円の負債だった。「完済に80年かかる」と言われた日から、負債がなくなるまでの奮闘記。
本書は、ビジネスノンフィクションです。著者の湯澤氏は、人も羨むようなエリートサラリーマンだったにもかかわらず、父の急逝により、家業と莫大な借金を受け継ぐことになりました。その額、40億円。継いだ企業は「会社」と呼べないほどの崩壊状態、家にも督促の電話がかかってくる日々でした。やっと調子が上向いたと思えば、店の火事、ベテラン社員の死、食中毒事件と、驚くべき不運が続きます。しかし湯澤氏は、何度倒れても立ち上がるボクサーのようにKO寸前でよみがえり、ついには「80年かかる」といわれた返済を目前に控えるまでにこぎつけました。人生、いつ、何があるかわかりません。今どんなに“のっている”人も、今どれほど追い詰められている人も、湯澤さんの数奇な体験に胸が熱くなり、勇気をもらうことでしょう。机上の空論や飾り言葉ではない、真の「経営論」「人生論」がここにあります。
目次
序章 屈辱と混乱の日々―眩しく見えた元同僚
第1章 青天の霹靂―ある日突然、40億円の借金を背負う
第2章 どん底の、さらに底―逃げる気も失せるほど過酷な現実
第3章 「5年だけ」の勝負―瀕死の飲食店を立て直せ
第4章 天国の先は、すぐまた地獄―過去最高益、からの新聞沙汰
第5章 後悔も迷いも消えた日
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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