東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実

能勢伸之/著

発売日:2015年6月

  • 東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実
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ISBN
978-4-569-82513-7
著者情報
能勢 伸之(ノセ ノブユキ)
1958年京都府生まれ。フジテレビ解説委員。早稲田大学第一文学部卒業後、フジテレビに入社。報道局取材センター政治部で防衛・外交を中心に取材。1997年FNNロンドン支局長、1999年にコソボ紛争をベオグラードとNATO本部の双方で取材。フジテレビ報道局取材センター政治部担当部長を経て、現職

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商品説明

中朝の核ミサイルを日米はどう撃ち落とすのか?新聞が絶対に報じない集団的自衛権論争の核心。データリンクで激変する安全保障体制の行方を読み解く。

目次

第1章 冷戦後、劇的に増大した東アジアの脅威(「不利益」を認めなかった81年見解
軍縮史上、画期的だったINF条約 ほか)
第2章 最強の盾・イージス艦の進化はとまらない(驚くべき「ウエストパック報告書」の中身
アメリカが日本に提供した「早期警戒情報」 ほか)
第3章 韓国、台湾、豪州…接続されるアジア太平洋(AIIBとTHAADで揺れた韓国
これみよがしに新兵器を発射した北朝鮮 ほか)
第4章 語られざる集団的自衛権の核心に迫る(制約と新たな防衛の仕組みの関係を探る
占領下、揺れに揺れた集団的自衛権の解釈 ほか)
終章 戦後七十年、転機を迎える日本の安全保障(複雑な法体系からなる新たな安全保障法制
データリンクとミサイル防衛を問い直す ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 989
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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