戦後リベラルの終焉 なぜ左翼は社会を変えられなかったのか
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-569-82511-3
- 著者情報
- 池田 信夫(イケダ ノブオ)
株式会社アゴラ研究所所長、SBI大学院大学客員教授。学術博士(慶應義塾大学)。1978年東京大学経済学部を卒業後、NHKに入社。報道番組の制作に携わり、1993年に退社。1997年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程を中退。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現職。日本を代表するブロガーとして積極的な言論活動を展開している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
60年安保、全共闘、反原発派から朝日新聞の大誤報まで。ポピュリズムに彩られた知的エリートたちの敗北。
目次
プロローグ 私が左翼だったころ
第1章 朝日新聞の挫折
第2章 「平和主義」のユートピア
第3章 メディアが日本を戦争に巻き込んだ
第4章 メディアがつくった原発の恐怖
第5章 労働者の地獄への道は善意で舗装されている
第6章 進歩的文化人の劣化
第7章 「オール野党」になった政治
第8章 戦後リベラルの栄光と挫折
第9章 左翼はなぜ敗北したのか
エピローグ 「普通の国」への長い道
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 982
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。