睡眠薬中毒 効かなくなってもやめられない

内海聡/著

発売日:2016年3月

  • 睡眠薬中毒 効かなくなってもやめられない
  • 睡眠薬中毒 効かなくなってもやめられない
ページ数
189p
ISBN
978-4-569-82438-3
著者情報
内海 聡(ウツミ サトル)
1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業後、東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科、牛久愛和総合病院内科・漢方科勤務を経て、牛久東洋医学クリニックを開業。現在、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長をつとめる

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商品説明

日本では4人に1人が不眠症といわれ、睡眠薬の消費量は世界一。副作用が少ないとされているが実際には依存性があり、飲みはじめるとやめるのは難しい。「ゲートウェイ・ドラッグ」ともいわれ、投薬をきっかけに、うつ病に発展していくケースも多い。認知症のリスクが、飲まない人に比べて高まるともいわれている。本書では、手軽に処方されるにしてはあまりにも怖いクスリについて、睡眠薬の依存から脱するためにはどうしたらいいのかをわかりやすく解説する。

目次

第1章 睡眠薬は不幸の入り口(睡眠薬の真実
軽い不眠からオーバードーズ、自殺未遂へ ほか)
第2章 つくられた眠りの正体(人はなぜ眠るのか
睡眠薬の眠りは、ノックアウト型 ほか)
第3章 睡眠薬の正体(睡眠薬は向精神薬の一種
イメージ緩和のために「導入剤」と呼ぶ ほか)
第4章 歴史は繰り返される―睡眠薬の歴史(精神医学界と製薬業界の思惑とは
睡眠薬は進化しているのか? ほか)
第5章 睡眠薬の依存から脱するには(自己卑下なしにクスリはやめられない
発想の転換が必要 ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1036
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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