少年皇族の見た戦争 宮家に生まれ一市民として生きた我が生涯

久邇邦昭/著

発売日:2015年7月

  • 少年皇族の見た戦争 宮家に生まれ一市民として生きた我が生涯
  • 少年皇族の見た戦争 宮家に生まれ一市民として生きた我が生涯
  • 少年皇族の見た戦争 宮家に生まれ一市民として生きた我が生涯
  • 少年皇族の見た戦争 宮家に生まれ一市民として生きた我が生涯
ISBN
978-4-569-82428-4
著者情報
久邇 邦昭(クニ クニアキ)
昭和4年(1929)、東京府東京市生まれ。昭和10年(1935)4月、学習院初等科に入学。昭和20年(1945)4月、海軍兵学校(77期)へ入校し、終戦を迎える。昭和22年(1947)10月、皇籍離脱。昭和27年(1952)3月、学習院大学文政学部政治学科卒業後、飯野海運に入社。昭和39年(1964)、川崎汽船に移籍。太洋州総支配人、取締役欧州アフリカ総支配人などを歴任後、川崎航空サービス代表取締役に就任。平成2年(1990)より神宮大宮司を務める

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

皇族として海軍兵学校に学び、ビジネスマンとして戦後を生き、そして伊勢の神宮大宮司を務めて―激動の日々、そして思いの丈を語り尽くした珠玉の書。

目次

第1章 久邇宮家に生まれて―幼少時代(久邇宮の祖、(中川宮)朝彦親王のこと
幕末の動乱と、孝明天皇の突然の崩御 ほか)
第2章 戦争と皇族―私の海軍生活(皇族の男子は軍人にならねばならなかった
戦争反対に努力された皇族たち ほか)
第3章 戦い終って―靖国神社と皇籍離脱(旧制高校から新制学習院大学へ
反感を持たれたショック ほか)
第4章 私の会社員生活―海外駐在の思い出(海運会社に進む
算盤を弾いて給料をもらう楽しさ ほか)
第5章 伊勢の神宮―大宮司として触れた神道の心(青天の霹靂に驚いたが
大祭で祝詞をあげて ほか)

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。