面白くて眠れなくなる社会学

橋爪大三郎/著

発売日:2014年12月

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ISBN
978-4-569-82155-9
著者情報
橋爪 大三郎(ハシズメ ダイサブロウ)
1948年神奈川県生まれ。社会学者。1977年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。執筆活動を経て、1995‐2013年、東京工業大学教授

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商品説明

戦争、憲法、貨幣、家族、結婚、正義、宗教、資本主義、幸福…とは?なぜ社会はこんなふうに成立しているのか?

社会学の第一人者が、社会の仕組みとその背景にある本質(社会のルールの由来)を見事に解き明かす。ベストセラーシリーズ最新刊!(「近刊情報」より)

目次

1(言語 Language―言語を使う。言葉をしゃべる。これは、人間だけの能力です。
紙争 war―戦争とは、“暴力を用いて、自分の意思を相手に押しつけること”、をいいます。
憲法 constitution―憲法は、手紙です。人民から、国にあてた手紙。その国の政府職員に向けて、こうしなさいと約束させるものです。
貨幣 ほか)
2(性 sex―性とは、体と体の関係、のことです。人間は生きていますが、それは、人間の体が、生きているのです。
家族 family―家族があるのは、人類(ヒト)の特徴です。
結婚 marriage―結婚は、世界中、どんな民族や文化にも認められる習慣です。 ほか)
3(死 death―人間は生き物ですから、死にます。動物や植物も、生き物ですから、死にます。死ぬのは、生き物の宿命ですね。
宗教 religion―宗教は、人類の文化になくてはならないもの。いや、人類の文化の中心です。
職業 Job―職業とは、仕事のことです。収入があって、かなりの時間をさいていて、それで生活を支えている、そういう活動をいいます。 ほか)

商品詳細

出版社名
PHPエディターズ・グループ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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