日本統治時代の台湾 写真とエピソードで綴る1895〜1945

陳柔縉/著 天野健太郎/訳

発売日:2014年6月

  • 日本統治時代の台湾 写真とエピソードで綴る1895〜1945
  • 日本統治時代の台湾 写真とエピソードで綴る1895〜1945
ISBN
978-4-569-81449-0
著者情報
陳 柔縉(チェン ロウジン)
1964年、台湾・雲林生まれ。台湾大学法学部卒業。聯合報(日刊紙)政治部記者、新新聞(週刊雑誌)記者を経て、現在コラムニスト。日本統治時代の台湾を今に伝える第一人者。オーラルヒストリーの好手でもある。代表作に『台灣西方文明初體驗(台湾西洋文明事始め)』(2005年、聯合報「読書人」年間最優秀賞)、聞き書きに『国際広報官張超英―台北・宮前町九十番地を出て』(2006年、中国時報「十大好書」入選。邦訳・まどか出版)等

天野 健太郎(アマノ ケンタロウ)
1971年、愛知県三河生まれ。京都府立大学文学部国中文専攻卒業。2000年より国立台湾師範大学国語中心、国立北京語言大学人文学院へ留学。帰国後は中国語翻訳、会議通訳者。聞文堂LLC代表。台湾書籍を日本語で紹介するサイト「もっと台湾」主宰。俳人

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

台湾が日本だった時代。祖父母の世代はどんな暮らしをし、どんな感情を抱いていたのか?戦後生まれの女性コラムニストが答えを求めて発掘した歴史の真実。心中事件からブーム、民主運動まで、あの時代の“空気”が鮮やかに甦る。台湾で出版されるや大反響を呼び、「金鼎奨」(台湾政府出版賞)を受賞した話題作、待望の邦訳!

日本統治時代を経験した台湾人への聞き取り、当時の新聞、写真、広告などから、この時代の市民生活の実態を生き生きと描き出す。(「近刊情報」より)

目次

第1章 日本統治時代の台湾とその人びと(ひとりひとりに刻まれた“時代”をさがして
走れ!林さん
台湾一の大富豪・王永慶の二百円 ほか)
第2章 モダニズム台湾の事件簿(美しい「乱愛」
美麗島心中
少年たちはエレガを愛す ほか)
第3章 東京でさがす台湾史(東京駅に響いた「民主」の雄叫び
早稲田の喫茶店で見つけた台湾民主運動の痕跡
林献堂と松泉閣「裸踊り」のなぞ ほか)

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ