徳川某重大事件 殿様たちの修羅場
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-569-81148-2
- 著者情報
- 徳川 宗英(トクガワ ムネフサ)
1929年ロンドン生まれ。御三卿筆頭・田安徳川家第11代当主。学習院、江田島海軍兵学校を経て慶應義塾大学工学部卒業。石川島播磨重工業にて海外事業本部副本部長、IHIエンジニアリングオーストラリア社長、関西支社長、石川島タンク建設副社長などを歴任。95年に退職ののち、静岡日伊協会名誉顧問、全国東照宮連合会顧問、社団法人霞会館評議員、一般社団法人尚友倶楽部監事を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
殿、ご乱心!?265年の長きにわたり平安を謳歌したかに見える徳川政権下、じつは驚愕の大事件が少なくない。それも将軍家や一門、大奥がからんだスキャンダルが…。将軍の意向を完全無視、はたまた突然の出家騒動。幕府を揺るがしたのは黒船だけではなかったのだ。もちろん初代・家康も数々の修羅場をくぐった。一揆、飢饉、地震、権力闘争。記事のネタは尽きない。思わず笑ってしまう話も含めて、代々伝わる裏事情を田安徳川家の子孫が語る。「虎狩りの殿様」に「音楽の殿様」、日本のパイロット第1号―。ユニークな子孫が次々と登場する明治以降の徳川家の数奇な運命も。
目次
第1章 明治以降の徳川重大事件(徳川の世が終わった日―江戸城無血開城と東京遷都
徳川家は明治に入ってどうなったのか―華族に列せられた「徳川八家」 ほか)
第2章 家康がくぐった修羅場の数々(真相はすべて薮のなか―築山殿殺害・松平信康自刃事件
人生最大の危機を救った「忍びの書」―神君伊賀越え ほか)
第3章 天皇と徳川、二百六十五年の不思議な関係(天子様は御学問が第一―禁中並公家諸法度の制定
宮中サロンの華になった将軍の娘―秀忠五女・和子の入内 ほか)
第4章 殿、ご乱心(仕掛人は家康の御落胤?―宇都宮吊天井事件
両親に愛されすぎた弟の悲劇―駿河大納言・忠長自刃事件 ほか)
第5章 一揆、スキャンダル、天変地異、そして黒船(領主の圧政が引き起こした大戦争―島原の乱
幕府転覆計画の黒幕は紀州公?―慶安の変 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 865
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。