ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-569-80496-5
- 著者情報
- 岡嶋 裕史(オカジマ ユウシ)
1972年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。富士総合研究所勤務を経て、関東学院大学経済学部准教授。情報ネットワーク論担当
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商品説明
電子メール、フェイスブック、ツイッター、スマートフォン…コミュニケーション革命の裏側で、個人情報のダダ洩れが始まっている。覗かれ、お金が引き出されるだけではすまない。会社や政府の情報が盗まれ、巨額な訴訟騒動や社会問題にまで発展している。ある国の原子力施設が運転の停止に追い込まれたことも。さらに怖いことは、いまもハッキングは起きていて、いつ大きな事件に発展するか分からないことだ。私たちのパソコンがいつの間にか、こうした犯罪の「手先」に使われているとしたら…この本は、そうしたハッカーの巧妙な手法をゼロから解説する。
目次
第1章 ソーシャルエンジニアリング攻撃―ハッキングは身近で泥臭いところから
第2章 パスワード攻撃―パスワードが破られることは前提。単に時間稼ぎの手段でしかない
第3章 誘導攻撃―いつも見ているはずのホームページだったのに…。クラッカは危険なサイトへ誘導する
第4章 盗聴攻撃―電子メールは手紙とは大違い。だれでもどこでも読める可能性がある
第5章 ボット攻撃―優秀なクラッカは1000万台の支配下PCを持っている。いつの間にか自分のパソコンが犯罪の片棒を…
第6章 次世代攻撃―何気なく置いたスマホが盗聴器になる。情報社会のリスク
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 828
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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