ふきだしのフッキー
発売日:2021年2月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-569-78971-2
- 著者情報
- ヨシダ リュウタ(ヨシダ リュウタ)
大阪府生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。SNSで発表するイラストが「クスッと笑えて癒される」と話題になり、2018年に初の著書である『もしもアンテナ』(KADOKAWA)を出版。現在は広告会社で働く傍ら、イラスト・漫画等の制作を行う
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商品説明
モノの声を聞きとることができるフッキー。ある日、なかなか「ごめんね」が言えないたろうくんのもとへ、フッキーがやってきて……!?
ゆうくんが、いたずらをしてしまったはなちゃんに「ごめん」が言えなくて悩んでいると……。
そこへ、ふきだしのフッキーがやってきました。
モノの気持ちを代弁してくれるフッキー。さっそく、色々なモノの声を聞かせてくれました。
「いたい、いたい、ふまないでー!」ゆうくんが踏んづけて履いている靴の声。「うえーん、むしされたよう…」信号無視された信号機の声。「おいていかないでー」お皿に残されたブロッコリーの声。「おてがみ、ちょーだい!」郵便ポストの声……。
色々な声を聞かせてくれたフッキーは、「モノは話ができないけれど、ゆうくんは自分の気持ちを話せる。だから、仲直りをしたいなら『ごめん』って言えばいいんだよ」と教えてくれました。
はなちゃんを前にして、なかなか言い出せないゆうくんですが、フッキーが口の前にきてくれて……。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
なんとふきだしが主役です。ユニークで素敵です。お友達とケンカをした男の子が謝りたいけど謝れない…、そこをフッキーが手伝ってくれます。でも、結局フッキーはきっかけ作りをしただけで、ごめんなさいは男の子自身で言うことが出来ました。そこがとてもよかったです。小さい子はふきだしが何かはわからないかもひれないけれど、絵も可愛いし、じゅうぶん楽しめると思います。(じっこさん 40代・東京都 女の子10歳、男の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 20×20cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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