虹のランナーズ
発売日:2020年11月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-569-78955-2
- 著者情報
- 浅田 宗一郎(アサダ ソウイチロウ)
1964年大阪市生まれ。住職。児童文学作家。『さるすべりランナーズ』(岩崎書店)で第34回児童文芸新人賞受賞
渡瀬 のぞみ(ワタセ ノゾミ)
漫画家・イラストレーター
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商品説明
小学六年生の速人、潤子、強士の三人は逆境にも負けず、どんなときも、懸命に走っていた。ある日、強士は唯一の肉親である母親を亡くし、ひとり、施設へ入ることになる。三人は離れ離れになってしまうが、再び、夏に集まって、いっしょに走ることを約束する…。
小学六年生の速人、潤子、強士の三人は逆境にも負けず、どんなときも、懸命に走っていた。
そんな三人をいつも見守っていた光々寺の住職さんは、三人を「さるすべりランナーズ」と名付ける。
ある日、強士は唯一の肉親である母親を亡くし、ひとり、施設へ入ることになり、強士は、速人と潤子と離れ離れになってしまう。
三人は再び夏に光々寺に集まり、一緒に走ることを約束する……。
強士が施設で出会った蓮、洋一郎、奏太、ひなが仲間に加わり、七人となった「さるすべりランナーズ」は、「虹のランナーズ」として、苦しいときも、悲しいときも、まばゆい光りかがやく七色の道を走り続けていくことを誓う。
母親との死別、両親の離婚による環境の変化やいじめ、親の虐待、災害によって家族を亡くすなど、それぞれが様々な困難な状況にもめげずに、お互いを励まし合い、ひたむきに走り続ける速人たちの姿に、勇気と生きる希望がもらえる青春物語。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
どうにか報われてほしいと思わずにはいられない物語でもあります。虹のランナーズは、強く優しく逞しい。きっと心豊かな温かい大人になりますね、なってほしい。世の中理不尽なことも多いし、子供は環境や境遇を選べない。色々考えさせられる1冊に思いました。子供だけでなく大人にも読んでほしい物語ですね。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子11歳)
※お届け日が変更になりました
11月13日→11月16日
商品詳細
- シリーズ名
- カラフルノベル
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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