まよなかのくしゃみたいかい 新装版
発売日:2019年11月
- ページ数
- 77p
- ISBN
- 978-4-569-78898-2
- 著者情報
- 中村 翔子(ナカムラ ショウコ)
大阪府生まれ。絵本出版社勤務を経てフリーランスに
荒井 良二(アライ リョウジ)
山形県生まれ。『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)で日本絵本賞、『たいようオルガン』(偕成社)でJBBY賞、『あさになったのでまどをあけますよ』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞するほか、ボローニャ国際児童図書展絵本賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞した
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商品説明
いちばん大きなくしゃみでゆうしょうするどうぶつは?小学校低学年から。
土曜日の動物園、えさの時間になっても動物たちは空を見上げてばかりいます。そのうち雨がふってきましたが、動物たちはじっとしたまま動きません。ふしぎに思ったしいくがかりのげんさんは、動物たちを見張ることにしました。
真夜中にげんさんが広場に行くと、動物たちが集まっています。すると、「クシュン」と、かわいらしいくしゃみが一つ聞こえてきました。チンパンジーのくしゃみです。そして、司会のへびが「これより大きなくしゃみがでるかたはいませんか?」とみんなに聞いています。動物たちは真夜中に「くしゃみたいかい」を開いていたのです。だから、大きなくしゃみを出すために、昼間雨にぬれてわざと風邪をひこうとしていたのです。
ところが、くしゃみたいかいのはずなのに、鳥たちはきれいな声で歌をうたい、パンダはかくしげいを見せて、ライオンはくしゃみではなくおならをしてしまいます。さて、いちばん大きなくしゃみで優勝するのは?(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- とっておきのどうわ
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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