「なぜ?」に答える科学のお話366 生きものから地球・宇宙まで
発売日:2014年7月
- ページ数
- 448p
- ISBN
- 978-4-569-78407-6
- 著者情報
- 長沼 毅(ナガヌマ タケシ)
1961年4月12日生まれ。1984年、筑波大学第二学群生物学類卒業。1989年、同大学大学院生物科学研究科博士課程修了。深海や極地、砂漠など、さまざまな極限の世界にすむ生きものを探すために世界をめぐっている。現在は、広島大学大学院生物圏科学研究科准教授
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商品説明
「科学的に見る目」を育てるお話(Q&A)が満載です。1日1話、1ページor2ページ完結、3〜5分程度で読めます。「おはなしクイズ」が理解度バロメーターになります。「おはなし豆知識」や「おはなしクイズ」を通して、親子で会話が弾みます。お話の世界を広げる特集ページが充実しています。すべての漢字にフリガナがあります。
科学についてのさまざまなふしぎな現象を、親しみやすいイラストを交えてやさしく解説。理解度チェックになる「おはなしクイズ」付き。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
とても分厚く、かなり読み応えのありそうな本ですが、中を開けばオールカラーでひとつひとつの見出しが大きく書かれてあるので、知りたいことがすぐに探せるようになっていて、とてもわかりやすいです。4年生の子どもが日頃興味を持っていたり、質問されるようなことが載っています。例えば・・・どうして走るとわき腹が痛くなるのか?救急車のサイレンの音が変わるひみつしゃっくりはどうしてでるのか?たけのこはいつたけになるのか?などなど挙げだしたらきりがありません!だって365の質問に答えてくれているので。表の索引から探すことも出来ますし50音順に探すこともできます。子どものためと言いつつ、実は親の私のバイブルかもしれません。子どもの質問を受けたら・・こそこそパソコンで調べていましたが、この本があったら、自分で読んで学んでいます。フリガナがうってあるので、低学年からでも読めますが、ちょうど4年生の息子にぴったりだなと思います。私が感心して読んで、知ってる?ーーってこうなんだって。というと、誇らしげに、そんなこと知ってるよ!ーーだからだよ。とこの本に載っていることを誇らしげに教えてくれるようになって、頼もしさを感じています。図鑑のように一家に一冊あると、役立つ本だと思います。(Pocketさん 40代・大阪府 女の子14歳、男の子10歳)
目次
お正月におせち料理を食べるのはなぜ?
タコのすみとイカのすみはどうちがうの?
おもちはどうしてすぐかたくなるの?
石けんを使うときれいになるのはなぜ?
地球は何歳なの?
ほこりはどこから出てくるの?
ネコの舌がざらざらしているのはどうして?
蒸気機関ってなに?
正座をすると足がしびれるのはなぜ?
「iPS細胞」ってなに?〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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