ロングトレイルを歩く 自然がぼくの学校だった

加藤則芳/著

発売日:2013年7月

  • ロングトレイルを歩く 自然がぼくの学校だった
  • ロングトレイルを歩く 自然がぼくの学校だった
ISBN
978-4-569-78338-3
著者情報
加藤 則芳(カトウ ノリヨシ)
1949年、埼玉県生まれ。ネイチャーライター。早稲田大学政経学部卒。角川書店編集部に勤務の後、八ヶ岳に移住。アメリカの「自然保護の父」と呼ばれるジョン・ミューアに深い感化を受ける。バックパッカーとして世界各地を歩き、国内外の自然保護やロングトレイルなどをテーマに執筆活動を続けた。日本における第一人者として、信越トレイルをはじめ三陸復興国立公園など、日本のロングトレイルの普及と、自然保護のために尽力した。著書に、1999年度「JTB紀行文学大賞」を受賞した『ジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ』など多数。2010年、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。以後、闘病中も講演やインタビューなどの活動を続けた。2013年4月17日永眠

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自然の、文化の、歴史の一歩一歩を、本当に充実した気持ちで楽しむロングトレイルという山歩きを、多くの日本人、特に若い人たちにぜひ知ってもらいたい―。ロングトレイルの第一人者が、その魅力と自然保護への思いを語る。急逝した日本を代表するネイチャーライターからの伝言。

目次

第1章 自然との出会い
第2章 八ヶ岳南麓
第3章 樹は森の哲学者
第4章 ロングトレイルという文化
第5章 国立公園の生かし方
第6章 日本のロングトレイル

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ