夢うばわれても 拉致と人生

蓮池薫/著

発売日:2011年10月

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ISBN
978-4-569-78193-8
著者情報
蓮池 薫(ハスイケ カオル)
1957年新潟県生まれ。新潟産業大学専任講師。翻訳家。中央大学法学部3年在学中の夏、新潟県柏崎市の実家に帰省していた時、「拉致」という国家による犯罪に巻き込まれ、北朝鮮で24年間、自由を奪われた生活を余儀なくされた。2002年に帰国後は、中央大学に復学。2005年、初の翻訳書『孤将』(新潮社)を刊行。2008年3月、大学を卒業。現在、翻訳、大学専任講師と、多忙を極める生活をしている

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商品説明

いまだ解決しない拉致問題。9年前に帰国した著者が、想像を絶する困難の連続だった24年間の北朝鮮での経験と帰国後の生活を語る。

目次

第1章 故郷・柏崎にて(故郷で暮らすいま
著作へかける思い
半島への旅の理由
韓国で見つめたもの
反日教育のその裏側で
韓国人の国民性
洞察力の陰に)
第2章 拉致の記憶(大学三年生の夏休みに
抵抗とあきらめ
家族の支え
生活の実態は…
唐辛子、大豆は貴重な食材
寒さをしのぐl望郷の念)
第3章 二十四年ぶりの祖国で(二十四年ぶりの「一時帰国」
うれしい再会と、苦悩
故郷での再出発
翻訳家として生きる
翻訳のプロとして
自由であること:生きるとは
拉致問題への思い
自分の視点で、半島と日本をつねいでいく)

商品詳細

シリーズ名
100年インタビュー
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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