絶滅の大研究 恐竜はなぜ滅んだの? 過去の大量絶滅から現在の危機まで
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-569-78191-4
- 著者情報
- 磯崎 行雄(イソザキ ユキオ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。理学博士(大阪市立大学大学院)。山口大学理学部助手、東京工業大学理学部助教授をへて2000年より現職。アメリカ地質学会フェロー。アジア、欧米、オーストラリアなど世界各地での野外地質調査を行い、付加体、造山運動、生物の大量絶滅などの研究を進めている
丸岡 照幸(マルオカ テルユキ)
筑波大学大学院生命環境科学研究科准教授。1999年大阪大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)。ウィーン大学、ワシントン大学、大阪市立大学において博士研究員をへて、2005年筑波大学大学院生命環境科学研究科講師、2008年より現職。化学組成や同位体比組成を用いて地球で起こった・起こっている現象を理解する地球化学を専門とする
上松 佐知子(アゲマツ サチコ)
筑波大学大学院生命環境科学研究科准教授。2006年筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了、博士(理学)。日本学術振興会PD等をへて、2007年筑波大学大学院生命環境科学研究科助教、2011年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地球で繰り返される生物の絶滅を、リアルなイラストを交えて紹介する。地球環境と生物との関係を考えるきっかけになる本。
【対象】小学中〜高学年
目次
第1章 大昔におこった大量絶滅(絶滅をくりかえす生物たち
絶滅を教えてくれる化石
原生代末の絶滅
大量絶滅(1)オルドビス紀末
大量絶滅(2)デボン紀後期
大量絶滅(3)ペルム紀末
大量絶滅(4)三畳紀末
大量絶滅(5)白亜紀末
絶滅を生きのびた生物
コラム―恐竜は生きている)
第2章 さまざまな大量絶滅の原因(地球外天体の衝突
スーパープルーム
超新星爆発
スノーボール・アース
コラム―進化と絶滅)
第3章 わたしたち人類と絶滅(大昔に生きていた人類
今、おこりつつある大量絶滅!?
人類による絶滅の原因
絶滅があたえる影響)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。