道元

梅田紀代志/作

発売日:2011年9月

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ISBN
978-4-569-78168-6
著者情報
梅田 紀代志(ウメダ キヨシ)
1940年京都府峰山町(現・京丹後市)に生まれる。1959年独学で絵画を学び、大阪のCM制作会社に入社しアニメーション制作に従事。その間、漫画家・川崎のぼると知り合う。1962年川崎の誘いを受け、退社して上京。フリーとなる。1963年少年雑誌の挿絵、口絵を経て広告のイラスト、乗物絵本などを描く。1975年このころから、幼児雑誌、図鑑に動物を描く。1987年このころ、光と影を基調とする近代欧米絵画の手法に立ち返り、動物画や人物画を手がけるようになる

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商品説明

座禅こそ仏法の正門であり、その極意は「只管打坐」である。真実を求め、曹洞禅を日本に伝えた求道者・道元の生涯をたどる。
【対象】小学高学年

目次

第1章 比叡山から建仁寺へ(8歳で母親を亡くし、仏道を志す―母の死を悲しむ幼少期の道元
比叡山の千光房に身を投じる―従者とともに良顕のもとへ向かう道元 ほか)
第2章 天童山にて大悟(船中で老典座と出会う―船に椎茸を買いにきた老典座に気づく道元
天童山にて如浄に面会する―如浄に初めて面会する道元 ほか)
第3章 山城に居を定める(明全の遺骨を抱いて帰朝す―帰朝の途中、暴風雨にあう道元の船
座禅の心と作法を『普勧坐禅儀』に著す―建仁寺で『普勧坐禅儀』を執筆する ほか)
第4章 深山幽谷を求めて(精力的に『正法眼蔵』の執筆を進める―懐奘の助けで『正法眼蔵』を執筆する道元
永平寺のもととなる寺を開く―完成した大仏寺を眺める道元とその門弟 ほか)
第5章 後事を託し、病に死す(滞留の要請を固辞して永平寺へ―鎌倉から永平寺に戻った道元師弟
上皇より紫衣を賜ったとされる伝説―上皇の使者から紫衣を賜る道元 ほか)

商品詳細

シリーズ名
絵でみる伝記・日本仏教の開祖たち
出版社名
PHP研究所
対象年齢
小学高学年
フォーマット
単行本

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